卒業生の体験談を読んでみよう!


医療通訳という仕事について学び、視野が広がりました
H.Cさん(大学生)



私は医療通訳イントロダクションプログラムを3週間、受講しました。
講師は現役の医療通訳の方です。体の部位の名称や症状の表現の仕方、病名、診断名を学んだり、クリニックでの医師と患者さんのやりとりをシュミレーションして勉強しました。コミュニケーションの授業では、 カナダ人の英語教師がいらして、日本人医師、日本語を話せない外国人の患者さん、医療通訳のロールプレイをしました。内科、整形外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、精神科、婦人科や泌尿器科に ついて、広く学びました。またカナダの医療制度についても学びました。最後の授業では修了テストがありました。

私は将来医師を目指しています。医学部1学年を終えたところでこの講座を受講したのですが、1年生は一般教養の授業がほとんどで、医学の知識はほとんどありません。
この講座は将来医療通訳を目指す人や興味がある人のためのもので、参加者は看護師やもと医療従事者が多いそうです。医学英語を学んでみたいと思い受講を決めましたが、最初はこなしていけるか不安 でした。しかし少人数レッスンだったこともあり、先生には自分の得意を伸ばし弱点を補っていただきながら自分のペースで勉強できました。

進めるところはどんどん進めることができたので、通常よりも多くのトピックをこなしたということでした。大人数のクラスでしたら背景知識の差でうまくいかなかったかもしれません。先生には自分のレベルに合わせて授 業していただきとても感謝しています。

講座ではたくさんの語彙を学びました。医学部2学年から始まる解剖学を少し自分で勉強していたのですが、その内容と重なる部分があり、モチベーションになりました。
好きな英語を通して医学に触れたことがやる気につながったのだと思います。

私は今回の留学で、午前中は語学学校に通いました。クラスメートに1人医学部を卒業したスイス人の学生がいました。講座の内容を思い出しながら、彼女と病気について話したり、また先生が彼女と医療 倫理について話し合う機会を設けてくれ、それもすごく貴重な経験になりました。またそのたびに、もっと医学の知識があればなあと思いました。講座内容が直接、将来医学論文を読むといった機会に役立つの はもちろんですが、今後の大学での授業の意欲になるというのが、受講の一番の成果だと思います。

他にもロールプレイをしたり、実際薬局に行って薬を探すという宿題が出たりと、すごく実践的な内容で楽しかったです。今までのように英語そのものを学ぶだけでなく、英語を使って何かするというのは私にとって 特別な経験です。カナダの生活を、それも医療に関わることについて、経験でき、本当に良かったです。また、カナダの医療制度について学んだり、医療通訳という医療従事の仕方について知ることも、私の視 野を広げました。クリニックでの出来事などの小話も、面白かったです。

カナダでの経験を、今後の勉強に役立てていきます。講師の方には本当に感謝しています。ありがとうございました。



インターンでカナダの医療をもっと学びたい



とても楽しく学ぶことができて、大満足の3週間でした。
先生はとても丁寧に教えて下さるので、私の覚えが悪くて申し訳なく思うこともありましたが、励ましてくださるので、モチベーションを落とすことなく勉強する事ができました。これからのインターンも楽しみです!実 務を通じて、カナダの医療について詳しく学べることを期待しています。



とても実践的で、将来現場で役立つ内容



病院で必要とされているのはやはり会話なので、私はメディカルターミノロジー(医療専門用語)を2ヶ月受講してこのクラスに臨みましたが、前の学校よりもこちらの授業の方がとても実用的で、役に立つと感じま した。期間が2ヶ月位あれば、もっと症例のロールプレイを練習したかったですが、頂いた資料を大切にして今後に役立てます。3週間ありがとうございました。



帰国後に医療現場で、外国人とのコミュニケーションをとるのが楽しみ



覚えることはたくさんありましたが、将来きっと役に立つと思っており、充実感があります。外国人との医療現場でのコミュニケーションに是非活かしていきたいと思います。講義もとても楽しくて、もっと受けていたい 気分です。インターンシップに習った事を役立てたいです。ありがとうございました。



少人数で質問しやすいアットホームな授業



あっという間の3週間でしたけど、YoshieさんもKim先生もとても親切でアットホームな感じで授業を受ける事ができました。内容もとても為になることばかりで、普段のこちらの生活でも役に立つ事も多くあって、とて もよかったです。今後のカナダ生活、日本でも今回学んだことを大いに役立てていきたいです。3週間ありがとうございました。



医療知識のない私も、楽しく医療英語の学習ができました



私は医療知識がほとんどないので、やはり難しくボリュームも多く感じましたが、少人数ということもあり、先生方には得意な部分を引き出してもらいながら、自分のペースで今まで勉強した事のなかった医療英語 に挑戦することができ、とても満足しています。自分の将来に役立てていけるよう、頑張ります。ありがとうございました。



教科書には、医療現場で実際に使われる表現がたくさん



3週間ありがとうございました。大変勉強になりました。医療単語だけではなく、実際に患者さんがどのような表現を使って症状を訴えるか、また英語でどのように患者さんに声を掛ければよいのか等、たくさんのこ とを学ぶことができて、良い機会が得られたと思います。



もう一度参加したいくらい!知人にも紹介します



非常に良くまとまった教科書で、具体的な例も多く、よかったです。全て覚えるには時間がかかりそうですが、辞書代わりに使っていきたいと思います。医療通訳はまだ日本では一般的ではないですが、専門医 が自分の分野だけ知っている用語を、正しい英語(表現)で知ることができて、貴重な経験となりました。もう一度参加したいくらいです。このような研修があることを、知人にも紹介したいです。3週間本当にあり がとうございました。



医療専門用語を、たくさん学ぶことができました



医療の専門用語をたくさん教えていただけて、よかったです。しっかり身につくように自分でも勉強して、今後に役立てたいと思います。もう少し講義の期間が長かったらもっと多くの知識が見についたかなと思いま す。授業以外のことでも大変お世話になり、ありがとうございました。



日本で看護師として働く時に、役立てたい



プログラムを受ける前は、授業についていけるか不安でしたが、興味深い内容ばかりで、楽しく学ぶことが出来たと思います。病院勤務時に使っていた用語とのつながりが今になって理解できたこともありました。 今後また看護師として働く時に、学んだことを活かしていきたいなと思います。ロールプレイでは、イメージしながら学ぶ事ができて、よかったです。難しいと感じることもあったけど、本当に楽しく勉強できた3週間で した。ありがとうございました!



カナダと日本の医療制度について、興味を持ちました



あっという間の3週間でした。日本で働いている時に使っていた単語が出た時は、嬉しく思ったりしつつ、楽しく勉強ができたなぁと思います。カナダと日本の医療制度についても興味が出てきたので、自分でも調 べてみようと思います。本当にありがとうございました。



日本では学べないことがたくさん、テキストは私の宝物



自分の興味のあることを勉強できたので、すごく楽しく3週間学べました。今までの知識や経験を生かすこともできたし、またそれを英語で学べるので、今後のナース人生に活かせそうです。日本では学べないこと もたくさんあったし、カナダでの実際の医療事情を知ることもできました。後半学校とかけもちで、ハードな日々でしたが、とにかく楽しかったです。Yoshieさんとクラスメートのおかげです!ありがとうございました。この テキストもすごく見やすくて、。3週間分の授業が詰まっているので、「宝物」にします。医療通訳という仕事にも、興味が出てきました。これからも、頑張って下さい。



とても分かりやすく楽しい授業



英会話学校に4ヶ月通った後でも、ビギナーレベルなので「受講して大丈夫か」という不安は大きかったです。しかし内容はとても分かりやすく教えていただき、些細な質問にも答えていただいて、楽しく授業が受 けられました。暗記系のものは個人で調べても何とかなるんじゃないかと思ったので、実践的なロールプレイングの時間がもっと多くあってもいいなぁと思いました。記憶力の弱い私に、3週間は詰まって短く感じまし たが、楽しく学べました。ありがとうございました♪



医療英語の成り立ちを学び、知識が広がりました


A さん

日本で時々使っていた医療英語(略語や日本語読みの医療英語)の正式名称や、診察時の会話、カナダの医療制度など、短期間でしたが内容の濃い講義で、受講してよかったです。なかなか覚えられな い名称もありましたが、講義の中で何度も繰り返して質問してくださったので、それに答えているうちに覚えていったものも、たくさんありました。テキストで出てきた単語や症状の伝え方も、ロールプレイを通して復 習でき、同じ事を何度も反復練習できたことが、とてもよかったと思います。ありがとうございました。

B さん

クラスの雰囲気もとてもよく、楽しく勉強ができたと思います。授業も系統立てて進むので、理解しやすかったですし、特に医療英語の成り立ちは興味深く、1つ習うと「これは何という?ではこれは?」という風に 次々と興味が湧き、つながりをもって覚えられ、私の知識も広がったと思います。知らずに現場で使っていた言葉や、薬の名前の語源を知ることが出来、本当に楽しかったです。たくさん知識を詰めた3週間でし たが、繰り返し勉強しないとすぐ忘れてしまうと思います。せっかくの良い機会ですし、少しずつでも勉強を続けていければ良いなと思います。

C さん

このプログラムは宿題も結構あるのですが、午前中に学校へ行きながらの受講だった私にとっては、なかなか大変でした。でも医療英語の基礎を身につけられたという実感が持てましたし、今後日本の医療現 場で英語が必要な場に出くわした時に、臆さず対応できる一歩が踏み出せたと思います。いろいろ悩んだ末に決めた受講でしたが、次につながるものが得られたと感じています。




医療通訳、クリニック・薬局インターン、すべてが貴重な経験
E さん



私は留学先のカナダでも医療に関係した英語を学びたいと思っていました。

手術室看護師として12年、仕事漬けの毎日でしたが充実していましたし、病院を離れるのが寂しくてなかなか留学という夢を実現できずにいました。でも去年、思い切ってカナダに来て本当に良かったと思いま す。ここでのインターンの経験が更に留学生活を有意義なものにさせてくれたと思います。ここでは語学学校では学べない、医療英語が直に学べる所です。カナダの医療システムも学べました。これらはとても自 分の為になっていると思います。

私は、2つのクリニックの日本人患者対応の通訳サイドと、MOA(メディカルアシスタント)サイド、そして薬局でのインターンを経験させていだきました。こんなにバラエティに富んだ経験は貴重だったと思います。

MOAサイド。こちらは患者さんすべてがカナダの方です。MOAさんとの会話もすべて英語です。私は、チャート(カルテ)の準備や、患者さんを診察室に案内したりといった仕事をさせてもらいました。慣れない英語 名の読み方、呼び方・・・よい経験でした。

薬局では、薬の簡単な調剤もやらせてもらいました。慣れない英語の薬ばかりにはじめは戸惑いましたが、日本の薬の名前とよく似ている物もありました。処方薬のほかに市販薬もおいてありますから、暇なとき はよく薬の名前やなんの薬かを読んでそこから英語を学んでいました。MOAサイド、薬局ではリスニングの重要性を実感しました。指示など、聞き逃さないように耳がダンボでした。

そして、日本人患者さん相手の医療通訳サイドからは、細やかな配慮、サービス、プロフェッショナルな通訳を学ぶことができました。医療用語はなかなか難しいものですが、通訳者の皆さんは、日本語、英語の 両方の医療用語のボキャブラリーを沢山お持ちでした。実際に診察室に見学に何度も入り、通訳の実際を見ることができたことは本当に良い経験です。私自身、カナダに来たばかりのころ、クリニックにかかった ことがあります。とても不安でした。そのときの通訳の方がとても頼りがいがあり、優しくて安心したのを覚えています。ここの医療通訳の皆さんもそんな方達ばかりです。

MRI、レントゲン検査、フィジオ(理学療法)、血液検査などの検査機関にも快く連れていって下さいました。インターン生にいろいろな機会を与えてくださいます。沢山の医療英語も教えて下さいました。留学先 のカナダでのこのインターンは私の留学の目標のひとつである自分の視野を広げることに大きく関わってくれました。本当に良い経験ができよかったです。

通訳者の皆さん、とてもかっこいいキャリアウーマンといった印象でした。ご指導本当にありがとうございました。楽しかったです。




医療通訳ロールプレイは、とても実践的
Y.U さん



私は留学先のカナダでも医療に関係した英語を学びたいと思っていました。

私がカナダに来た当初、カナダの医療現場にほとんど関心が向きませんでした。しかし語学学校に通う傍ら、日本での経歴から海外の医療に対する興味が日に日にわきあがり、このたび医療通訳イントロダク ションプログラムに参加させていただきました。最初の3週間の講義では医療の英単語と英会話を覚えることに悪戦苦闘しながらも、とても楽しく充実した時間を過ごすことができました。講義で使用した本はよ くまとまっており、さらに講師のYOSHIEさんが発展した知識も教えてくださり、学んだことを追記することで、世界に一冊の自分だけの特別な参考書が出来上がりました。内容も濃く、あっという間に過ぎて行っ てしまいました。実際に自分が医療通訳者としてロールプレイを行う機会もあり、より実践的な時間を過ごすことができました。

その後の5週間のインターンシップでは、実際にクリニックで日本人の患者さんと関わる機会があり、更に発展した医療現場を見学することができました。カナダという母国語ではない国で病気になった時に、やは り不安は大きくなってしまうものですが、医療通訳者がいることで、医師と患者さんの間に入り、円滑な診察の進行と患者さんの不安の軽減という大事な役割を担っていることを実感しました。また、実際の診察 現場において講義で学んだ医療英語が医師や医療通訳者によって、どのように使われているかということも勉強になりました。単語では覚えていても、実際に話して誰かに伝えるということになるととても難しく、 また医療英語という特殊な分野の単語ということもあり、コミュニケーションの難しさも体感しました。クリニックで働くスタッフは皆さん親切で多種多様なことを教えてくださり、コミュニケーションの機会もたくさんありま した。自分が積極的に学びたいことや疑問点など質問すると、快く説明してくださり、アットホームな雰囲気の中で働くことができました。

さらにインターンシップ中に専門医や血液検査、レントゲン撮影、MRI撮影、リハビリテーションなどに同行できたことは、日本とカナダとの医療の違いを体験できた貴重な時間となりました。日本の病院のイメー ジとはかなり違い、良い点・悪い点を含めて様々な視点から、日本の医療の在り方を考えるきっかけともなりました。また、Pharmasaveではお客さんと薬剤師のやり取りを聞いたり、お店の商品管理に携わること ができ貴重な体験となりました。

この2カ月間は本当に充実していたと思います。日本に帰ってからも、英語を母国語とする外国人の患者さんと出会ったときに、学んだ知識を活用してコミュニケーションを図ることができるように、今後も勉強を 続けていきたいと思っています。

クリニックの皆さんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。




帰国後は外国人も受け入れる、国際病院で働きます
S.K さん



私は、日本では2年間心臓血管外科病棟の看護師として働いていました。小学生の頃から英語や海外に興味があり、大学在学中に1年間ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在したことがあります。その 経験から約6年間は看護の道に集中していましたが、「またいつか英語圏で生活がしたい」、「自分の英語力を趣味や楽しみの域から仕事の域へ伸ばしたい」という次の目標と夢が時間の経過とともに大きくな っていました。2年間の病院勤務が終わる頃、その思いが強い思いに変わり、カナダへの留学を決心しました。

英語圏から離れて約6年のブランクがあったので、ESLに6週間通うこととホームステイで生活することで英語に慣れ、少し自信がついた頃に、エージェントの方にこのコースの存在を教えていただきました。「私の夢 と仕事がつながるかもしれない」という気持ちで期待とやる気を抱えてコースを受講しました。

コースは3週間の座学と75時間のインターンシップで構成されています。座学では、体の各部位の名称から疾患名や通訳で求められる医療関連用語や会話など、短時間ではありましたが多くの専門用語に 触れました。日本のカルテで使われる用語や医療者の使う特別な用語の由来なども学べ、興味深いものがありました。また、ロールプレイングの授業では、カナダ人の先生によるレッスンも含まれています。クラス は最大4人までの少人数制ですので、先生が個人の特徴や英語力を考慮して対応してくださいます。インターンシップにそのまま生かせるだけでなく、自分の生活で直面するような場面もあり、英会話の自信 につながりました。

インターンシップの経験は、私にとって大きなやりがいと収穫がありました。私は、クリニックの日本語通訳サイドと一般(英語)クリニックのMOA(Medical Office Assistants)サイド、薬局の3ヶ所でインターンをさせて 頂きました。通訳士さんの実際の通訳現場の見学を通して、患者さんとドクターとの間をつなぐ大切な架け橋である存在の大きさを知りました。海外の地での突然の病気や怪我で不安にしている患者さんに言 葉をかけ、優しい表情で対応できるようになるにはたくさんの知識を経験が必要とされると感じました。MOAサイドでは、実際にクリニックを訪れる現地や日本以外の国からの患者さんの受付対応やカルテ整理、 診療準備などを行います。英語だけが飛び交い、聞き取りと伝えることに集中する必要があり、緊張の連続でしたが、英語の難しさや自分の英語の課題もみつけることがありました。このインターンシップでは、現 場に出てみることで、授業で得た知識を頭に閉じ込めず、的確に引き出せる引き出しに整理することができたと思います。

コース全体はあっという間に過ぎて行きましたが、日本語通訳士さんだけでなく、MOAや薬剤師の方をはじめ、多くの職種の方とも触れ合える貴重な体験でした。カナダの医療事情は日本とは大きく異なります 。その制度や実際を総合的に体験できるコースでもあると思います。

帰国後は、まもなく外国人も受け入れる国際病院への病棟看護師としての勤務が決まっています。今回の経験で、私の医療の道と英語への夢を結ぶことができたと感じています。両者のつながりはほかの場 面でも多くあるとは思いますが、まずはこの経験を臨床で生かすことが私の次のステップだと思っています。このコースを通してまた自分の新しい夢や課題もでき、貴重な時間を過ごすことができました。コース全体 を通して関わっていただいた方々に深く感謝いたします。




学んだ医療英語を使ってのロールプレイが、特に思い出に残っています
K.T さん



授業について

日本では看護師として内科系の病棟で4年間働いていました。カナダに来る前は、日本で出来なかった事をしたいと思っていたもののやはり興味があるのは医療でした。又、日本に帰ってから少しでも英語を使 って仕事をしたいという目標もあったことから、メインランドクリニックでの医療通訳イントロダクションコース受講を決めました。仕事をしながらの受講であったため、夕方からのクラス、そして2時間半という時間は私 にとってきちんと集中して勉強するのに丁度よく、毎日がとても充実していました。講義では、初めて耳にするような単語も多くあり覚えるのがとても難しかったのですが、中には日本で働いていたときに使っていた 略語や専門用語などの本来の意味も学ぶことができ、毎回「なるほど」と思う場面がたくさんありました。 特に思い出に残っているのが、講義の中で学んだ単語や表現方法を用いて行う生徒同士でのロールプレイングです。毎回明るく笑いのたえないクラスは来るのが楽しみで時間が経つのがあっという間だったよう に思います。

インターンについて

5週間75時間というインターンシップのプログラムでしたが、私の場合、レストランで働きながらのインターンシップであった為、週に3回の時間数でスケジュールを組んでいただきました。仕事とインターンで休みのな い日々は、私にとってとてもハードでしたが、その分毎日がとても充実していて週に3回1日3~4時間のインターンの中では、業務内容や保険の仕組みなどの様々なことを教えていただきました。又、患者さんと も直接関わる事ができ、診察の見学や専門医への同行もさせていただき事ができました。講義だけではなく、自分の目でカナダの医療現場を見て学ばさせていただくことが出来たことは、本当に貴重な体験だ ったと思います。Yoshieさん、Atsukoさん、Reikoさんはお忙しい中でも常に穏やかで、私の質問に対し、いつでも丁寧に答えて下さいました。日本の職場のようなかた苦しくピリピリとした雰囲気とは違い、たくさん の学びの中、楽しくインターンをすることが出来ました。Mainland Clinicで、インターンシップを出来て本当によかったと思っています。ありがとうございました。




カナダの医療や身体の部位、病気について、日本語と英語両方で学習
R.S さん



この度のインターンシップでは大変お世話になりました。私は医療通訳プログラムとインターンシップと両方を体験させて頂きましたが、両方共にとても興味深くて大満足でした。

医療通訳プログラムではカナダと日本との医療事情の違いや体の部位や病気名について、また医療通訳のロールプレイなどを英語と日本語と両方で学ぶことができました。インターンシップとしては、クリニックに おいては通訳者の方の仕事のお手伝いや診察の際に同席させて頂いて実際の医療通訳を見学させて頂くことができました。また薬局でもお手伝いをさせて頂くことができました。

クリニックでのインターンシップではミスしてしまうことも時々ありましたが、医療通訳の方々が親切に対応してくださってとても心強くお仕事を学ばせて頂くことができました。また私自身もバンクーバーで風邪をひい てしまってカナダの医療を受診した事があり、その際は医療通訳の方に助けて頂いて精神的にも身体的にも本当に助かりました。自分の国以外で医療を受ける事は、言葉の壁に対する不安や保険や医療 のシステムの違いに対する不安もありますし、体調が悪い時に英語で医師に説明をして診断結果を理解するのは本当に難しい事だと思います。私自身も患者として受診したことがありましたので、来院した患 者様の不安な気持ちがとても分かり、通訳の方を通して診察を終えた後にとてもホッとされている姿を拝見すると、私自身も嬉しく感じると同時にそのようなシステムを現場で学ぶことができて本当に貴重な体験 をさせて頂いているのだと感じました。

そしてイエールタウンのファーマセーブでもお手伝いをさせて頂きました。私は日本では事務のお仕事をしていたので元々は医療や医薬の知識はありませんでしたが、市販薬や調剤薬の事を色々と教えて頂くこと ができたので特に不安を感じることはありませんでした。私が薬局で一番感動したのは医師からの処方箋に基づいて患者様専用にサプリメントを一回の服用分だけパッケージするお仕事でした。朝昼晩就寝 前と必要な量と種類のサプリメントをカウントして最終的に薬剤師の方に内容を確認して頂いてからパッケージしていくのですが、体の不自由な方や高齢の方だけでなくサプリメントの量や種類を多く飲まなけれ ばいけない方々にとって一回分を薬局でパッケージした状態でサプリメントを購入できるシステムは誤飲防止や規則的に栄養を補充できる手段としてとても有効だと感じました。

これらの貴重な経験ができました背景にはクリニックの先生方のご理解と通訳者の方々のご協力があっての事だと思うので、心から感謝しております。本当にありがとうございました。




医療通訳に興味があり受講しました
I.S さん



私は今まで全く医療の知識が無く、「医療通訳」に対する興味だけでこのプログラムを受講しました。最初の頃は、日本語ですら難しい単語も多く戸惑いましたが、色々なお話を講師のYoshieさんから聞かせて いただき、この分野に対する興味が薄れることはありませんでした。

それどころか、医療英語を覚えるにつれ、薬のCMや薬局などで目にする言葉などが分かるようになったことが、嬉しかったです。また医療に限らず、通訳者という立場についても理解することができ、とても実りの 多い3週間になりました。ありがとうございました!!




毎日2時間の授業が、楽しくてあっという間!
H.M さん



私は日本で看護師として4年ほど病院で働いてました。働いていた病院が成田空港の近くにあったせいか、ごくたまに英語を使うこともありました。当時ほとんど英語の話せなかった私は、以前から医療英語に 興味を持ち、基本的な会話力や医療英語は身につけたいと思っていました。
そんなときに、友人がこのプログラムに通っていたこともあり、少人数でありプログラム期間も短かったため、日中仕事をしている私でも働きながらでも学べると考え、このプログラムに通うことにしました。

実際コースが始まると、医療英語は初めて習う単語ばかりだったので、発音が難しく感じたり、覚えにくかったりもしました。しかし、Yoshieさんの講義では体験談等を含めて教えてくださったり、ゲストスピーカーの Yukiko先生やShimizu先生の講義では実際に授業で習った単語を事例や模擬実習を通して講義してくださったおかげで、分かりやすく、毎日2時間があっという間に過ぎて行きました。
Kim先生のロールプレイングでは英語も聞き取りやすく、新しい単語の発音練習など私の希望を取り入れてくれたのも良かったです。また、今まで病院のカルテなどに病名や症状を記入する際、英語を略して書 いていることもあったのですが、その略字も英語での正確なスペルや意味も改めて認識することができ、スキルアップにもつながったのではないかと思います。

このプログラムを受けて医療英語にも興味を持ったので、今後も更に英語のスキルを上げ、 日本に帰国した際には、英語を必要とする患者さんとのコミュニケーションに役立てればと思います。ありがとうございました。




医療通訳の楽しさや、難しさを体験できました
I.N さん



「日本に帰った時に英語圏にいた成果を残したい」というのがこのプログラム受講のきっかけでした。 約2年間のバンクーバー滞在で、日常会話はある程度できるようになっていましたが、日本で看護師として働くにあたってこの経験を生かしたいと考えたからです。

バンクーバー滞在中に日本で看護師をしていたことを知ると、ホストファミリーやESLの友人たちは健康についての相談を英語でしてきました。その時の私は、仕事中に見ていたカルテ上での英単語や医療従事 者が使う英単語を基にした略語を知っていても、本当の意味や発音がわかっていなかったために自分の言葉を英語で伝えることができませんでした。

授業では体の部位や症状、病名を学習する中で、私が使っていた和製発音の正しい発音を知ったり、略語の元の単語を知ったりすることができました。 また、いろいろな場面のロールプレイではテキストの例だけでなく、自分の経験や日本の医療現場に近づけたものにアレンジして練習できて、より自分の言葉で通訳する楽しさや難しさを体験することができまし た。

現在、日本で看護師として再就職していますが、このプログラムで学んだことを現場で生かす機会には残念ながら恵まれていません。ですが、友人と英語で話すときや英語で映画を見るときなどにとても役立っ ています。 なかなか継続して勉強することが難しい状況ですが、勉強を続けていつか仕事でも生かせるようにしたいと思っています。

最後になりましたが、丁寧に指導してくださったYoshieさん、Kim先生、ゲストスピーカーのShimizu先生、Yukiko先生、ありがとうございました。




医療系の英語を勉強したかった
S.M さん



私は日本で4年半看護師をしていました。カナダにきたばかりの頃はぼんやりと、「ESLの他にもし可能なら、医療系の英語を勉強したいな」と考えていました。このクリニックでの医療通訳入門のコースを見つけた 時は、自分の英語力に本当に自信がなかったので、それでもとっていいものなのかとすごく悩みました。

しかし、3週間の勉強と5週間のインターンを終えた今は、本当に受講してよかったと思っています。このコースをを教えてくださっている先生は、実際にこのクリニックに働いている方なので、より実践的な内容を勉 強することができ、さらに少人数制なのでどんなに小さい疑問でもその場で気兼ねなく質問することができたのでよかったです。覚えることがたくさんあり大変でしたが、すごくためになった3週間でした。

インターンはクリニックと薬局両方を体験しました。薬局はまるっきりの英語環境なので、とまどうこともありましたが、薬をカウントしたり、スタッフの人達とたわいのないことを会話したりといい経験が出来たと思ってま す。クリニックでは日本の患者さんの対応など日本語を使う機会が多かったですが、実際に通訳している現場を見学したり、クリニックだけではなく専門医や検査機関へ一緒に同行したりとさまざまな場面での 通訳のやりとりを見学することができ、本当に勉強になりました。

今後、今回学んだことが無駄にならないように、日本でも医療英語の勉強を続けていきたいと思ってます。医療通訳の皆様、Dr、MOAさん(クリニックのスタッフ)、そして薬局のスタッフの方々に本当に感謝の気 持ちでいっぱいです。本当に色々とありがとうございました。




念願の薬局インターンシップ
W.Y さん



今回、私がこのプログラムを受講しようと思ったきっかけはMainland Clinicに受診したことのある友人からの紹介でした。幸い、私はカナダ滞在中に病院にかかることがなかったのですが、 日本で薬剤師として働いていた私はカナダの医療事情に興味があったのでこのプログラムを受講することに決めました。

このプログラムで私が特に関心があった点はインターンシップです。インターンはクリニックと薬局を選択できるようになっており、私は薬局での業務を主に体験したかったので全日程を薬局で体験させていただ きました。ただ、私がインターンをするにあたって1番不安に思っていたことは、英語力です。勤務なさっている薬剤師、テクニシャンの方も、患者様も、もちろんすべてコミュニケーションは英語なので、英語が得意 ではない私にとっては正直やや苦痛な時もありました。しかし、主に教えてくださった薬剤師/テクニシャンの方が、すごく親切な方でいろいろなことを分かりやすく説明してくださったので英語の面での心配は徐々 に解消されていきました。 私がインターンを体験させていただいたのは、Pharmasaveという薬局で、日本でいう調剤併設ドラッグストアのようなタイプのところでした。日本との細かい違いはたくさんあるのですが、1番の大きな違いは薬 剤師テクニシャンがいるということです。日本には現在、テクニシャンという資格はないので薬剤師が調剤業務・服薬指導業務両方を担っています。しかし、カナダではこの業務をそれぞれが分担しています。私が 体験させていただいた薬局は小規模の薬局だったため、薬剤師さんもたまに調剤業務をすることもあったのですが、処方箋枚数が多い薬局になると完全に分担していると伺いました。このシステム自体は日本 にいる頃から知ってはいたのですが、実際経験してみてすごく効率よく業務をまわしているという印象をうけました。

私は3週間のプログラム/インターンでしたが、現場に入ってみないと知りえないことをたくさん経験することができ自分にとって大変価値のある体験をさせていただきました。今後、日本で再度働く際、多少な りとも不安を持っているであろう海外からの患者様の力に少しでもなれるように、今回学習したことをベースに継続して学んでいきたいと思ってます。

最後になりましたが、通訳時のエピソードを交えながら楽しく授業をしてくださった医療通訳者のYoshieさん、薬局インターンを受け入れてくださり、ひとつひとつ丁寧に教えてくださったPharmasaveのみなさん 、本当にありがとうございました。




自分のやりたかったこと、勉強したかったことが、全て盛り込まれていました
I.N さん



私がこの講座に申し込んだ動機と言うのは、カナダに来る前に自分が医療従事者として働いていたので自分が働いていた分野の専門的な知識を英語で学ぶことができるということに強い興味を持ったからです 。カナダに来た当初、私は医療現場もしくは医療にかかわるフィールドで、働く経験やインターンシップを希望していたのですが、その時にはいい所が見つからず医療方面は泣く泣く断念したのでした。
しかし、後にこのメインランドクリニックの講座を知って、私がやりたかったこと、勉強したかったことがすべて盛り込まれていたので、もし帰国前に時間とお金の余裕があったら講座を受けて帰国したいな、と思ってい ました。幸い帰国前にこの講座を受けることができ、帰国前に最後に英語の勉強を出来たこと、インターンを通して実際のカナダの医療の現場を目にすることができたこと、通訳の仕事を生で拝見出来たこと、 内容がとても充実していて思い残すことなく日本に帰国できました。

私はこの医療講座を始めたと同時に、ヨガを始めたのですが本当にこの講座で習った単語がヨガでばんばん使われていて、偶然ながらもある意味、自分の中でヨガとこの講座の不思議な結びつきも感じまし た。(おかげさまで、ヨガは日本に帰って来ても続けてます。) たまたま、なんと今日今の職場に日本語がほとんどしゃべれない患者さんがみえて、はらはらドキドキでしたが英語で会話してしまいました!もちろん授業で使った単語、役に立ったんですよ!今日という日は本 当にこの医療講座にとっても感謝してしまいました。

プログラム中に、一生懸命単語などを覚えたのですが、結構忘れてしまっていることもあるので、また教科書をおさらいしようと思っています。こういうことはそうそうあることではないですが、このようなことがあると「また 勉強しよう!」とモチベーションができますよね!

授業を丁寧にして下さったYoshieさん、マーク先生、メインランドクリニックの先生方、スタッフの皆さん、通訳の皆さん、清水先生、エマさん、ミカさん、ファーマセーブの皆さん、そしてMakikoさん、本当にありがとうご ざいました。




日本で助産師として働く際に役立てたい
E.N さん



私がこのプログラムに参加した動機は、自分の職業に学んだ英語を活かしたいと思ったからです。私は日本で助産師として働いていましたが、外国から来られた患者さんと接するたび に、英語力の重要性を感じていました。今回カナダで英語を学ぶ機会を得ることが出来、しかも運良くこのプログラムに出会いました。 レッスンは医療英単語の学習のみでなく、それを使ったよく目にする場面のロールプレイなど、とても実践的な内容でした。医療英語の範囲はとても広く、また症状を説明する英語力も要求されるので、と ても大変でしたが、良い経験になりました。講師の先生も興味深い講義をしてくださり、またコミュニケーションでは個人にあったアドバイスをしてくださいました。実際に医療通訳をしている方がレッスンをしてくれる こと、そして少人数で濃い内容を学べることがこのプログラムの特徴だと思います。

3週間のレッスンの後、5週間のインターンシップをさせていただきました。診察の際には見学の機会も与えてくださり、レッスンで学んだことが医師と医療通訳者とのやり取りの中で聞き取ることが出来ました。 様々な症状を簡潔明瞭に表現する医療通訳の方の姿勢はまさにプロフェッショナルだと思います。さらに、クリニックから専門医を受診する患者さんにも同行させていただき、より専門的な会話のやり取りを聞く ことが出来ました。レッスンで学んだ単語や診断が出てくるたびに、頭の中で散らばっているものが初めて一つになる感じを覚えました。会話の中で分からなかった単語が出てきた時も、後で医療通訳者の方に 質問すると丁寧に説明してくださいました。ドクターやMOAの方もとても親切ですし、良い環境で医療通訳という扉を開くことが出来たと思います。

もう一つのインターンシップは薬局にてさせていただきました。薬剤師の方も普通のスピードで会話をしているので、この英語環境は大変良かったです。複雑な業務を手伝うことは出来ませんが、薬剤のカウ ントや調合など、簡単なものを一緒にさせていただきました。 5週間もあると思ったインターンシップでしたが、終わりを迎えると5週間しかなかった、そう思えるくらい楽しく、毎日がとても充実していたと思います。もちろん日本とカナダの医療事情は異なる点があり、驚く 部分もありましたが、新たな世界を知るきっかけになったと思います。 今回のプログラムを受講して、医療通訳者になるには簡単な道のりではないことに気付きましたが、同時に医療通訳者の重要性を強く感じました。カナダに来てから自分の将来について考えることが何度 かありましたが、このプログラムを受講して将来像がさらに明確になったような気がします。大げさですが、人生に何度訪れるか分からない転機をカナダで迎えることができました。さらに、もっと勉強したいというきっ かけを与えてくださったこのプログラムをはじめ、インターンシップの機会を与えてくださったクリニックの院長先生にも本当に感謝してます。




身体の部位等の医療英語を、五感を使って覚える
N.K さん



私は日本で手術看護師として9年間働いていました。日々病名、術式や部位などで医療英語とは身近だったものの、すぐ忘れてしまったり、正式な発音では読んでいませんでした。 しかし、このプログラムを受講する中で、体の部位の名称や内臓の名称などを発音、つづりも含めて楽しく覚えることができました。Mark先生のおっしゃっていた「五感を使って覚える」というのは、本当に効 果的だったと思います。

プログラムの後、インターンシップがはじまりました。クリニックでのインターンでは、患者さんをお迎えするところから診察終了まで関わることができたことは、本当によい経験でした。カルテを受付に出したり、患 者さんに問診表記入の説明をしたり、診察室に案内したりと細かく実習をさせていただくことができました。手術室でしか働いたことの無い私にとって、一連の流れに関わることができることは、学ぶことが多かったよ うに思います。 患者さんの了承が得られれば、診察を見学させていただくことができ、プログラムで学んだ単語がたくさん出てくるので、とても理解しやすく勉強になりました。また、薬局への電話やカルテの準備、整理など 、本当に色々な仕事をさせていただいたことにたいして、感謝しています。

薬局でのインターンもさせていただくことができました。1日3時間の研修では、処方された薬を指定数カウントしてケースに入れたり、レジをやらせていただいたりと、いろいろな仕事に携わらせていただきました 。薬剤師の方々やスタッフの方々みなさん優しく、私の英語での話し相手になっていただいたりと、英語の練習にもなりました。私もどんどん話していこうと決め、1日一つのテーマを決めて、スタッフの方たちに話し かけていきました。大変で緊張の連続でしたが、貴重な経験をさせていただいたと思います。




クリニックでアシスタントのお仕事体験談
M.S さん



日本の大学病院で6年の勤務後、カナダで医療英語を学びたいと思い、プログラムに参加しました。プログラム後にはインターンを経験し、その後アシスタントの機会を頂きました。日本で看護師をしていた事も あり、以前からカナダの医療現場にはとても興味を持っていました。更にインターンを通して、医療通訳の仕事に更に興味がわいていた私にとっては、非常にありがたいお話でした。

アシスタント中は、英語での電話対応やスタッフとのやり取りなど、一から丁寧に指導して頂きました。機会のある毎に、診察で使われていた医療英単語も一緒にチェックさせて頂き、非常に勉強になりました。 また現場は忙しくともスタッフ間の仲がよく、雰囲気の良い環境で、私にとってはとても働きやすい職場でした。更に印象的だったのは、通訳の皆さんが非常に努力家で、より正確な通訳ができるようにと医療用 語や病態生理、薬剤など、日々勉強をされていた事です。

インターンやアシスタント業務を通して、現場の通訳の皆さんのスキルの高さを実感し、また同時に、医療通訳への思いが更に強くなりました。インターン中から指導して下さった通訳の皆さんを始め、その他のス タッフや先生方にも非常に感謝しております。短い間でしたが、本当にお世話になりました。この貴重な経験を活かしていけるよう、私も努力を続けていきたいと思います!!



医療通訳ロールプレイは緊張・・でも楽しい!
T.K さん



私は日本で6年間循環器の病棟で働いていました。働いていたときから海外での生活に興味があり、今回留学を決めてカナダに来ました。もともと海外での医療にも興味がありましたが、なかなか日本での生 活で勉強する機会がありませんでした。しかし初めてクリニックを受診した際に患者として体験して医療通訳の必要性を知り、またその仕事にとても興味を持ちました。日本に帰国した際に看護師としてのスキ ルアップにも繋がるのではないかと考え今回このプログラムを受講しました。

実際に受講してみて、日本でもう一度看護師として復帰する際にとても役立つ内容ばかりでした。いくつか聞き慣れた医療用語もありましたが、働いていたときには略してよく意味を理解せずに使っていたのでと ても勉強になりました。ロールプレイングの時には実際に医師役、医療通訳者役、患者役になって演技しますが、改めて英語で医療用語を使って通訳する難しさを実感しました。初めは緊張しますが、実際 やってみるとおもしろく、とてもいい勉強になりました。

インターンシップでは、クリニックのスタッフの皆さんのご指導のもと、実際に患者さんと関わることができ、また受診中の見学もできとても勉強になりました。スタッフの皆さんはとても親切で、アットホームなクリニックな ので働きやすい環境でした。

その後実際にアシスタントとして働く機会を頂くことができ、実際に海外の医療現場で働くという夢が叶いました。内容としてはインターンの時に学んだことが主でしたが、電話での対応にも携わることができました 。初めは緊張しましたがきちんとしたマニュアルもあるし、スタッフの皆さんがフォローしてくださるので安心して働くことができました。スタッフの皆さんとの談話もとても楽しかったです。

今回このように一スタッフとして一緒に働くことができ、本当にうれしかったです。こちらで働いたという経験が自分にとってプラスになり、日本でも継続して勉強したいという意欲につながりました。また看護師として 働くための大きなスキルアップにつながることに確信がもてました。貴重な経験をさせていただき本当に感謝しています。

医療現場において患者さまとのコミュニケーションはとても重要なことです。医療通訳とはその架け橋になるお仕事です。その素晴らしさを体験し、理解することができ、改めてこのプログラムを受講してよかったと 実感しています。こちらで学び得た知識を日本の医療現場で活用していきたいと思います。お忙しい中親切かつ丁寧に教えてくださったスタッフの方々、本当にありがとうございました。



価値観が広がり、自己成長できる体験でした
Y.U さん



インターンをさせていただいた後、光栄にもクリニックで働く機会をいただき、医療の現場に携わることができました。アシスタントとしての役割でしたが、クリニックにいらっしゃる患者さんに 対して受付としての対応や、チャートの準備・整理等を主な業務として働かせていただきました。インターンの時とは異なり、クリニックの一スタッフとして働くという責任感を感じ、緊張することもありましたが、その 緊張感もとても勉強になり、通訳の方々や医師、クリニックスタッフとのコミュニケーションも勉強になりました。

医療通訳として働くには、自分の力はまだまだ足りないけれど、この仕事のやりがいを感じ、また難しさも垣間見え、本当にこの職業に興味がわきました。もしチャンスがあれば、自分もこのまま医療英語を継続 して勉強していきたいと思いました。とても価値観が広がり、自己成長できる場となったと感じております。

インターンで学ばせていただいたことを実際のクリニックの現場で実践でき、このような素晴らしい機会をいただけたこと、また、カナダで働くという素晴らしいチャンスをいただけたことに、本当に感謝しております。あり がとうございました。クリニックの皆様に感謝申し上げます。